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【集客ブログ構築】社長がブログを書いてください

東京都港区のウェブサイト制作会社カベティーです。


今回は集客ブログは社長が書くことをおすすめする理由について解説します。


個性がないと生き残れない


社長が書くことをおすすめするのは、一番トガった、個性があるブログを書くことが出来るからです。


並みのきれいな文章はもうこれから必要がありません。あなたの意見、オリジナリティが出ていない記事などChatGPTなどの生成AIが生み出す文章の山に埋もれてしまいます。


とがった記事ということで言うと、カベティーでも代表の私がブログをかいていますが、あえてウェブサイトはお客様の問題解決の手段にしか過ぎないと何度も書いています。


ウェブサイト制作会社はいかにきれいなウェブサイトを作成するかを宣伝することが一般的ですから、異色の話かもしれません。


コンテンツがすべて


というのも、過去の事業経験からどんなにダサいページだろうが、コンテンツが充実していることには勝てないと確信しているからです。


私の知り合いでアメブロだけで集客し続けて毎年何千万も稼いでいる方がいます。

アメブロですよ。

きれいなウェブサイトとはとても言えないでしょう。


Wixでも例を出しましょうか。


Wixでカベティーがつくったウェブサイト。きれいだけど基礎情報のみ。ブログの更新はない。


かたや事業者がWixで自分で作ったサイト。見た目はしょぼいがブログが1,000記事以上あり、

Youtube動画も掲載されている。


どちらのほうがGoogleで検索上位に来ると思いますか?


後者のほうですよね。


しかし、こんなことをスタッフが書いていて、社長の思いとは別だったらどうでしょう。私のような考えのもとで働いているスタッフならいいですが、そうではない考えも当然あります。


ウェブサイトの会社はきれいなウェブサイトを作ることがメインの仕事であり、その運用は専門外であるというのも一つの考えです。いや、むしろそちらのほうが主流かもしれません。


そうするとウェブサイトについてのトガった考えを従業員として発信することは難しくなります。私も従業員であればカベティーのブログでこんなこと書けません。


社長の意見と違うブログ記事は従業員には書けない


仮に社長と異なる意見を発信してしまうと、会社としての方針がぶれるメッセージを発信してしまいますので、ブログの発信力が弱まってしまいます。


なので従業員が書くときにはどうしても会社のポリシーの範囲内を意識しながら書くことになります。何重も上司のチェックがかかれば、その度に丸い記事になっていきます。


大手企業のブログ記事は、いわば無難な「消毒済み」の記事です。読んでいても面白くありません。何かというと炎上リスクがあるので大企業ほど保守的になるのもやむを得ないことなのかもしれません。


一方、小さい会社であればそこまで気にすることはありませんから、自由に書くことが出来ます。私もこの記事を世に出すのに、ほかの人に何ら気兼ねする必要がないのです。そうした記事が書けるのは小さい会社の代表者、または個人事業主しかいません。


もちろん、スタッフに書いてもらうのはとてもいいことです。

書くことで頭が整理されますし、だれかを想定してわかりやすい文章を書くという訓練は仕事でも役立つ能力です。


しかし、今話したようにスタッフが書くブログは出せる個性に限界があります。個性がないブログは弱いです。

会社の方針をきめて、全責任を負っている社長だから書くことができるコンテンツは従業員にはかけません。


小さい会社は会社のブランド=社長です。社長が文章を書き続けることで、会社のファン、社長のファンがついてきます。


スタッフもブログを書いてくれるようになる


スタッフにも自分が書いているという姿勢を見せる効果があります。トップが率先してブログを忙しい合間を縫って定期的に更新している姿をみたら、従業員もできないという言い訳はできなくなります。


いい意味で従業員にプレッシャーがかかります。従業員も書いてもらえるようになれば、相乗効果でブログの発信力はあがります。


逆に自分は書かずに、従業員にブログ、なんでもいいから書いてくれと言っても書いてくれません。従業員からすると社長の仕事は見えませんから、社長は書かないのに、という気持ちになりがちです。従業員の筆の進みは自然と遅くなり、熱量も下がります。


従業員教育にも効果抜群です


何も社長がブログを書く効果は集客だけではありません。従業員向けのメッセージとして大変効果があります。社長の動向というのは、自分が思っているよりも従業員はよーく見ています。


社長の権力は絶大なので、社長の考え方に沿って従業員は動きます。その考え方を浸透させるという意味で効果があるのです。


また、会社にいないところでどのような仕事をしているのか、などを伝える効果もあります。社長に土日休日、休みの日はありませんから、年中フル稼働で頑張っている方が多いです。体は休まっていても、仕事が頭から離れないという方がほとんどでしょう。


そうやって普段考えていることを、シンプルに、簡潔にブログに書いていく。業務日誌のような形で、今日どんな仕事をしていたで十分です。このブログもその日の仕事の振り返りという形でかいています。


自分を律する効果も


一点社長のブログで注意があるとすれば、書いた立ち振る舞いは統一しなければなりません。ブログでいいことを書いていて、その通りにしていなければ逆効果になります。


ブログではいいことを書ているのに、実際はあれだからね、、なんて従業員に思われてしまっては書かないほうがよかったという話になります。


とはいえ、いつも通り考えていることを自然体で発信していれば大丈夫です。それに書いていると自然とそのキャラクターになる効果もあります。私もこのブログをかいているなかで、自分の立ち位置というものが次第に固まってきました。


長く続けていけば、社長の考え方がお客様にも伝わりますし、信頼関係を構築することにも必ず役立ちます。


お客様向けにも、従業員にも効果がある社長ブログをはじめてみませんか。


どのようなブログ記事をかけばいいのかわからないという方は、当ブログを参考にしながら日々のネタを考えていただければと思います。また、ChatGPTでどのような記事をかけばいいのか、ヒントを探ってもいいかもしれませんね。


お手伝いが必要な方は、お気軽にお問い合わせください。

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