自分も相手も気持ちのいいヒアリングとは


心に"まる"を 楽ライフスタイル

仕事でもプライベートでもよく使われるヒアリング。何のためにヒアリングをするのか?

・契約を取るため

・相手の本音(ニーズ)を聞き出すため

・相手との距離を縮めるため

・自分と相手の共通点を探すため

などいろいろです。そこで、上記であげた目的を達成するために、様々な方法でヒアリングをします。

・あなたはなぜこういうことでお困りなのですか?

・困っていることは何ですか?

・興味を持たれていることは何ですか?

・趣味は何ですか?

これらはいずれも立派なヒアリングです。しかし、自分も相手も気持ちのいいヒアリングとは何でしょうか?

<前提(あり方)>

A:相手をこちらに仕向けるため、操作するため

B:自分の成長のため、自分の課題を解決したいため

実は、気持ちのいいヒアリングに発展していく場合とそうでない場合の差は、聞き手の前提(あり方)によります。この前提によって、最初の質問から変わってくるのです。

A:趣味は何ですか?自転車ですか?今、流行りですもんねー。

B:趣味は何ですか?自転車ですか?自転車に乗ってる時の感覚ってどんな感覚ですか?

気持ちがいいのは、Bということになります。もし、ヒアリングがうまくいかないなぁと思ったら、この前提(あり方)を見直してみてください。

●ポイント

聞き手の前提(あり方)によって決まる!!

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